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ケアマネ受験資格が変更されます

2018年度以降の介護支援専門員実務研修受講試験から、実務期間があっても無資格の場合は試験資格を得られなくなるなど、ケアマネジャーの受験資格が大きく変更されます。

なぜケアマネ受験資格が変更されるの?

今までの介護支援専門員実務研修受講試験では、たとえ無資格の場合でも規定の実務実績さえ満たしていれば問題なく受験資格を得ることができていました。しかし、2018年度のケアマネ試験より無資格の方が受験資格より除外されてしまうのです 。一体なぜ、実務日数さえあれば受験できていた人たちが急に受験できなくなってしまったのでしょうか。

その理由は、以下のようになります。

"介護支援専門員に係る様々な課題が指摘されている中で、今後、介護支援専門員の資質や専門性の向上を図っていくことが必要であることから、受験要件について、上記の法廷資格保有者に限定することを基本に見直すこととした。 なお、介護支援専門員の業務が相談援助業務の性格を有することを考え、相談援助業務の経験があるものについては、引き続き受験資格を有する者とする範囲とする。" 出典:厚生労働省

つまりは、ケアマネジャー一人ひとりの質を高めるために試験資格の段階でハードルを高くしてしまおうということです。ケアマネジャーという介護において重要な立場である以上、仕方のないことなのかもしれません。

2017年のケアマネジャー試験を受けるべき人

ケアマネジャー資格取得を目指している人で、十年以上の実務経験があり無資格の方は、絶対に2017年度介護支援専門員試験を受けてることをお勧めします。

2017年度までの受験資格 【2017年度までの受験資格】

上記の図は、2017年度までの介護支援専門員実務研修受講試験受験資格の要件です。関連保有資格がない場合でも、規定の実務経歴があれば介護支援専門員実務研修受講試験を受けることが可能で幅広い方にケアマネ資格取得のチャンスが与えられます。

2018年度以降の受験資格 【2018年度以降の受験資格】

2018年度からの介護支援専門員実務研修受講試験では、たとえ実務経験が豊富な方でも、場合によっては受験資格の対象から除外されてしまうのです。
かなり厳しい受験要件となってしまうと、今まで描いていたキャリアプランから大きく路線変更を余儀なくされてしまいます。 手遅れになってしまう前に、受験資格が取得できるラストチャンスになる第20回介護支援専門員実務研修受講試験は必ず受験するべきだと言えます。

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